名古屋外壁塗装相談室

トップページ

業者選びのポイント1

業者選びのポイント2

業者選びのポイント3

外壁塗装の費用について-適正価格(見積り)を見極める9つのポイント-

外壁塗装の費用について
適正価格(見積り)を見極める9つのポイント

名古屋の外壁塗装相談室 »  外壁塗装お見積りの相場と本質について

外壁塗装工事の費用のほとんどは材料費と人件費です。 そしてその大部分を占める人件費の中身は作業の量で決まります。

人件費=工事に携わる職人の人数 x 工事日数

塗料などの材料をメーカーから仕入れる値段はどの業者もそれ程大きな差はありませんので、工事の値段を安くするということは、すなわち作業の量を減らすことになりかねないので注意が必要です。

作業の日数や人数を減らす=作業の質を下げる

これは「注文住宅で家を建てる時にあまり値切りすぎるのは良くない」という話に似ています。 大きな値引きをしてもらった結果、使われる材料の質が落ちたり、工期が短くなった分、作業が雑になったりして最終的に良い家が建たなかった、という話です。

それでは外壁塗装の適正価格を見極めるにはどうしたら良いのでしょうか?
また作業量を減らさずに(作業の質を落とさずに)お値打ちな工事をしてもらうことはそもそも可能なのでしょうか?

その答えは「必要な作業(工程)を一切手抜きせずに行ってもらった上で出来る限りお値打ちになるプランを立ててもらう事」、そして「その工事内容と見積もり内容について丁寧に説明してくれる優良な業者を選ぶこと」につきます。

そのためには、お客であるあなたも工事の作業工程を良く理解し、見積もりの内容を理解できるようにならなくてはいけません。 これから各工程について、作業の目的や目安の金額について解説しますので、これを参考にして役立てて頂ければ幸いです。

1足場工事(仮設工事)のお見積り・相場

足場代【相場】:600-800円/m²

メッシュシート【相場】:100-200円/m²

足場工事の費用は高いのか?

足場工事というと「費用が高い」というイメージがあるようですが、最近ではそんなこともありません。 専門業者に頼んで施工する場合でも、お客様に出す見積り単価は養生シート代も含めて1平方メートルあたり700〜1000円のあいだくらいが常識的な価格です。

塗装面積と足場面積の違い

足場を組む時には建物からだいたい30cmくらい離して組みます。 ですから実際に塗装する建物の面積よりも当然広くなります。
例えば200m²の建物面積の塗装をする場合には、建物から離して足場を組むことを考えると、ざっくりですが240m²になります。 そうすると足場工事の価格は単価が700円/m²なら168,000円です。
※塗装の面積は建物面積から窓などを引いた面積になります。 

m²単価だけにこだわってもいけない

同じ足場代金96,000円でも、組む足場の見積り面積が120m²の場合はm²単価800円ですが、面積が130m²の場合は738円になります。 たった10m²の違いですが見積り面積を少し多めにしただけで、足場代金が安く見えませんか? ですから金額や単価だけにとらわれず、まずはどのように足場を組むのかを必要性も含めて業者に良く確認し、その上で面積、単価、金額といった具合に見ていく必要があります。

足場を自社で持っている会社は安い?

リフォーム会社や塗装会社のチラシやホームページなどで良く見かけるセリフですが、 自社で足場を所有して、自社で足場も組めば、足場代金が安く抑えられるでしょうか?

わたしは正直、あまり変わらないと思います。
なぜかというと、足場の材料を持っている会社は確かに足場を借りる必要はないかもしれませんが、どこに置いておくのでしょうか?
自分の会社の資材置き場に置いているにしても、そこを借りていれば地代(家賃)がかかります。 借りていない場合でも、長期にわたり材料を保管・メンテナンスすれば、やはりコストがかかります。

どちらにせよ足場を組むのは人です

自分のところの人間を使おうが、専門業者に頼もうが、どちらにせよ必ず人件費がかかります。 専門業者はやはり「餅屋は餅屋」です。仕事にムダがなく効率が良いです。
個人的には専門業者に頼んだほうが安いと思っています。 ですから営業トークぐらいにとらえておけば良いかと思います。

足場代金を削れば塗装工事は安くなる?

確かに足場工事の金額だけを見れば安くはなるでしょうが、これはあまりお勧め出来ません。 足場は職人さんの安全のためだけでなく、良い工事をしてもらうためにも非常に重要な部分です。 ですから足場の料金をけずるよりも「単価や面積は適正か?」という部分を注意して確認しましょう。

2高圧洗浄のお見積り・相場

高圧洗浄代【相場】:100-200円/m²

塗装前の高圧洗浄は本当に必要なのか?

一般住宅の外壁塗装において、高圧洗浄は今や常識になっています。
外壁の素材によってはケレンや目荒し(外壁の表面をサンドペーパーや専用の工具であるケレン棒でこする)をしっかり行い、表面のほこりを落とせば問題ない場合もあります。 しかし、それはあくまでも例外で、基本的には高圧洗浄は必要な作業です。

外壁の表面には長年の間についた汚れやホコリ、カビが発生しています。
また塗装の表面が劣化してくるとチョーキングといって表面が粉化する(粉っぽくなる)現象が起こります。
それらを取り除くことを疎かにすると最悪の場合、塗装のはがれ(めくれ)の原因になる恐れもあります。 しっかりと丁寧に洗浄してもらうことをお勧めします。

見積りにキチンと載っているか?

ウソのような話ですが、この塗り替えにとって大変重要な高圧洗浄を必要ないと、省いている業者を見かけます。
近年の一般住宅は高圧洗浄をしたほうが良いものがほとんどです。
もし見積もりに載っていない場合は「なぜ必要ないのか?」を業者によく確認して、明らかに必要ない場合以外は、高圧洗浄してもらうことをお勧めいたします。

3下地補修(下地調整)のお見積り・相場

下地補修代【相場】:25,000円/人工
【例】補修工事 壁

※建物の状況により費用は変わります
※見積りに無い場合もあります

塗装工事においてもっとも重要な工程です

下地補修工事の費用は、その建物の外壁の種類や下地の状態によって大きく異なります。
ですから、かかる費用や単価を提示するのはとても難しい事なのです。
特にビルやマンションなどの大型の建物の場合、本来は足場を組んで建物のすみずみまで細かく調査をしないと、正確に費用を出すのは困難です。
しかし実際の見積りでは、そこまで行えないので、ある程度の予測で見積りを出している場合が多いです。

見積りの予測がはずれた場合はどうなるのか?

では下地処理の見積りをある程度の予測で出した後、実際の工事に入って予想よりも下地状態が悪かった場合(例えばサイディングの浮きやクラック、塗装の浮きなど)、業者はどうするのでしょうか?
普通に考えれば、新たに見つけた補修部分の費用をお客様に追加請求して工事を行うのでしょう。 しかし実際には余程のことでない限り、一度見積りを出した後でお客様に追加費用を請求するのは非常に難しいです。

その時、業者はどうするのか?

この場合の対処は、その業者によって大きく2つに分かれます。
1つの方法は、追加料金を頂かずにサービスで丁寧に追加工事を行う。
もう1つの方法は、その部分の工事を省いてしまうか、どこか他の部分の作業を削って予算の帳尻を合わせるかです。 これが俗にいう下地補修の「手抜き工事」です。

工事完了直後はプロが見てもほとんど分からない

外壁塗装工事の仕上がりは、引き渡した直後はどれもほとんど同じです。 良い工事をしてもらったかどうかはプロが見ても分かりません。
年月が経つとともに手抜きをしたところが分かってくるのですが、その時ではもう手遅れです。 ですから見積りの段階から出来るだけ丁寧に建物の調査をしてもらい、どのような下地補修が必要なのか、どれくらいの予算がかかるのかを良く説明してもらった上で工事を進めることが大切です。

どのような業者が信頼できるのか?

手抜き工事は論外としても、わたしの経験上、一般住宅しか施工したことがない業者は下地の調査、補修の知識や経験が乏しい場合が多いようです。
それに対してマンションなどの改修工事を施工している業者は、知識・経験が豊富です。
また技術と実務経験が証明されている一級塗装技能士の国家資格を持っている職人さんが多く在籍している業者に頼めばリスクが少ないと思います。

下地補修の具体例

■サイディング外壁のクラック補修

クラック(ひび割れ)部分を専用工具でUカットし(彫刻等で削るような感じ)汚れをしっかりと落とした後、専用のプライマー(接着材)を塗って補修用のパテでうめます。

ほとんどの業者がクラック部分をそのままコーキングで埋めて済ませるようないいかげんな処理をしているようですが、それでは後々すぐに割れてしまうので注意が必要です。
写真でクラック補修作業を紹介しています »

■サイディング外壁の浮きの補修(ビスどめ)

マンションの改修工事は塗装前に外壁を専用の工具で叩くなどして、しっかりと調査してからタイルの浮きや爆裂(RC造の建物の鉄筋が腐食してコンクリートがひび割れ、破裂した状態)、欠損(外壁が欠けている状態)、クラック(ひび割れ)の補修を行うのが常識です。

一般住宅でもRC造のモルタル外壁やタイル外壁の浮きを調べるためには、この作業が必要です。 しかし非常に手間と時間がかかるのでそこまでやらなかったり、そもそもそれを知らないため十分な調査を行わずに施工してしまうケースも多いようです。

そうすると、せっかく高い費用をかけて塗装工事をしても外壁に浮きがあることによって、外壁の目地の部分がすぐに割れてしまう可能性があります。 必ずしっかりと調査をしてもらってから外壁塗装工事をしてもらうようにしてください。
写真で浮きの補修作業を紹介しています »

下地補修(下地調整)まとめ

下地補修は、外壁塗装工事の良し悪しを決める上でもっとも大切な工程なので、業者に内容をしっかり確認して多少の費用をかけてでもしっかりと行ってもらうことが大切です。 見積り段階ではそのあたりの質問にあいまいに答えたり、予算や具体的な補修方法を十分に説明できないような場合は、その業者に仕事を頼むのを止めたほうが良いかと思います。

4コーキング(シーリング)補修のお見積り・相場

コーキング 新規打ち替え【相場】:600-800円/m²

塗り替えの際には、必ず打ち替えをしなければいけない?

建物の構造や外壁の種類、外壁目地の構造、シーリング材の種類によって違うので一概には言えません。 (細かくいいだすと専門的な話になってしまいきりがないですが)結論から言いますと「打ち替えた方が良い」場合が多いです。

塗り替え工事において、ほとんどの場合は新しく打ったコーキングの上から塗装しますので、後々コーキングだけを打ち直すというのが困難です。
(コーキング部分だけ塗装するわけにはいかない)

また塗り替え工事でよく使われる、ウレタン系のシーリング材の耐久性は非常に高いのですが、紫外線に弱いという特徴があるので、塗装が傷んでくると同時に劣化していきます。
ですから塗装の寿命や後々の費用を考えても、塗り替えの時に新しく打ち替えることをお勧めします。

かぶせ打ち(増し打ち)で行うのはどんな場合がある?

外壁の種類や補修する場所、シーリング材の種類によってはかぶせ打ちで良い場合もあります。 例えばALC造の目地で十分な打ちしろ(十分な厚み)がある場合は、かぶせ打ちで補修します。
場所でいうと窓枠やサッシまわりは角度があるので、十分な打ちしろを確保できる時はかぶせ打ちで対応する場合があります。

コーキング(シーリング)補修 まとめ

補足になりますが、コーキングの上から塗装する場合は塗料との密着性が高いシーリング材を使うのは当然です。 さらにシーリング材の中に含まれている成分が塗料を変質させて黒ずむ現象をおこさないようにノンブリードタイプを使わなくてはいけません。
いずれにしてもシーリング材にも種類があり(大きく分けて4種類)、外壁の種類や補修する場所、塗料との相性により適材適所があります。 そのあたりも含めて丁寧にアドバイスしてくれる誠実な業者に相談することをお勧めします。

5養生(マスキング)のお見積り・相場

【相場】:???

※見積もりに単価をうたわず、塗料の価格に含まれている場合も多い

養生は無料なの?

養生は見積りにうたわれない場合が多いので見落としがちですが、実は外壁塗装工事の基本ともいわれていてお客様にとっても非常に重要な工程です。
安全対策上、必要な物やビニールやマスキングテープ、ブルーシートなどで塗らない部分を保護し、塗装の仕上がりを決める大切な仕事です。

また養生が不十分だと「窓に塗料がついた」「植木がダメになった」「隣の家の車を汚してクレームが来た」などトラブルが起こります。
最近の塗り替え工事では、ローラーで塗装することがほとんどなので塗料が飛び散らないと思われがちですが、ローラーでも十分塗料は飛び散ります。
ですから近隣への配慮も含めて、しっかり行ってくれる業者を選ぶことがトラブル防止のためにも大切です。

6下塗りのお見積り・相場

材料費+人件費【相場】: 500-1,000円/m²
【例】弱溶剤エポキシプライマー下塗り

※塗料の種類や「中塗り」「上塗り」との関係で業者によって見積りの出し方が違うので、単価はその兼合いで変わります。
※塗料メーカーの仕様によっては下塗りが必要でない場合があります。

下塗りの目的と注意点

希望の色の塗料を塗る前に必ず塗らなければならないのがこの下塗りです。
下塗り塗料は接着剤のように下地(外壁)と塗料の密着性を高め、上に塗る塗料の浸透(吸い込み)を止める役割があります。
下塗り塗料には外壁専用、木部専用、鉄部専用があり、それぞれの場所によって使い分ける必要があります。 業者のなかには作業の手間を省くため、全部同じものを使う場合もあるので注意が必要です。

外壁の種類によっても使い分けが必要

塗装する場所はもちろんですが、外壁(下地)の種類や上塗り塗料との相性によっても下塗り塗料を使い分ける必要があります。
ここで重要になるのが、適切な下塗り塗料の選定です。 選択を間違えるとその後の作業や塗装の仕上がりに影響がでます。

また最悪の場合はその塗装自体が、早い時期に剥がれてしまう場合もあるので注意が必要です。 最近は技術の進歩で、工場塗装の外壁の種類が多彩になってきています。そのため正しい知識がないと判断が難しくなってきています。

見積もり単価について

下塗りのm²単価をうたうのは、とても難しいです。 業者が見積もりを作る際は、その後の中塗り、上塗りと合わせて予算をたてているからです。 業者の都合でそれぞれ下塗り、中塗り、上塗りを何円にするかを決めて見積もりにのせています。

例えば下塗り塗料の単価を高くすれば、その分中塗り、上塗りの単価が下がり、塗料の値段を安く見せることができます。 その逆も同じでそれぞれの業者の思惑によって数字を操作している場合が多いです。

ですから塗料の単価については、下塗り、中塗り、上塗りといったように部分的に見るのではなく、まずはどういう塗料を使うのか、なぜその塗料を使うのかをしっかりと確認した上で、上塗りまで含めたのトータルの価格で検討することお勧めします。

7中塗りのお見積り・相場

材料費+人件費【相場】:1,500円/m²〜
【例】水性シリコン(中塗り、上塗り合わせて)

※塗料の種類や「下塗り」「上塗り」との関係で、業者によって見積りの出し方が違うので、単価はその兼合いで変わります。

中塗りの目的と注意点

下塗りが完了したら中間検査を行います。
ここまでの作業が不十分ですと、後になってから塗料がすぐに剥がれる、などの大きな不具合にもなりかねませんので、しっかりと確認します。 もしも塗り残しがある場合には、しっかりと補修した上で中塗りの工程に入っていきます。

中塗りの目的は、塗装の厚み(塗布量)を確保して上塗り材の補強をすることや、なめらかな下地をつくるために行います。 「下塗りのあと上塗りを2回行う」というような表現の場合は、1回目の上塗りが中塗りに該当します。 中塗りは塗膜の厚みを一定の量確保することで、塗料が本来持っている機能を発揮させ、塗装を長持ちさせることができます。

8上塗り(仕上げ塗り)のお見積り・相場

材料費+人件費他【相場】:金額は上記中塗り参照

※塗料の種類や「下塗り」「中塗り」との関係で、業者によって見積りの出し方が違うので、単価はその兼合いで変わります。

上塗りの手順

上塗りはトップコートとも呼ばれ、3度塗りの最後に行う仕上げの工程です。塗り残しや、ローラー、刷毛(はけ)のあとが残らないように丁寧に塗っていきます。
基本的には中塗りと上塗りは同じ色で塗装していきます。 塗り忘れの防止のために、中塗りと上塗りの色を変えて塗る業者もありますが、同じ色で塗っても中塗りの塗装はすでに乾いているので、上塗りとの見分けはハッキリとつき問題ありません。
(塗料メーカーの仕様では原則同じ色で2回塗るよう指導されている)
また目地についても新築の時と違ってコーキングの上から塗装しますので、直接コーキングが紫外線にさらされないため長持ちします。

塗料の耐用年数をうのみにするのは危険

塗料の耐久年数は一般にウレタン系で7〜9年、シリコン系10〜13年、フッ素系で13〜15年と言いますが、それはあくまでも塗料メーカーの示す期待耐久年数です。
塗料の詳しい説明はこちらへ »

その耐久年数を確保するには下地処理を十分に行うのは当然ですが、上塗りを規定の希釈率で、さらに重ね塗りの時間をしっかり守って2回塗りすることではじめて実現します。

ただし大手メーカーの仕様に多い、塗料メーカーとのタイアップで効果が証明された仕様など、塗料の種類や下地の状態によっては、2回塗り(下塗りなしで中塗りと上塗りの2回を行う)でも十分なものもあります。

塗装する職人の知識や技術が未熟だったり、施工に対する意識が低いと、いくら良い塗料を使っても長持ちする良い塗装にはなりません。

その他の部分の塗装、確認作業

上塗りの後は軒天(外壁より外に飛び出している部分の裏側)や樋(とい:雨水を外に流す部分)、破風(はふ:屋根の裏側の三角形の部分)を塗装します。 これらは雨水の影響をもっとも受けやすいところなので、専用の塗料を使い正しい施工方法で丁寧に施工します。

次に養生をはがしていき、塗料のはみ出しや垂れた部分を確認しながら手直し、清掃を行います。 そして最後にお客様立会いのもと完了検査を行い、工事完了です。

9外壁塗装のお見積り・相場のまとめ

いかがでしたでしょうか?
これを読んで「塗り替え工事」にこれほど注意しなければならないことがあるのか愕然とされた方もいるかもしれません。
そして「もう怖くてどこに頼んだら良いか分からない」とお思いになる方もいるでしょう。 しかし、安心してください。

ここまでにご紹介した内容ををしっかりと実践している、誠実な業者がどこの地域にも必ずいます。 名古屋市内、または名古屋のお近くにお住まいの方は、ぜひTOM創屋を1つの候補として、検討していただければ嬉しいです。

良い外壁塗装工事は、あなたとご家族の大切な資産であるご自宅を美しく長持ちさせてくれます。 しかしやり方を間違えると、大切なご自宅の資産価値を台なしにしてしまう、とても大切な仕事です。

ですから 値段の安さやチラシ広告のうまい話などで安易に業者を決めないで、 ご自身でしっかりと最低限の知識を身につけ、パートナーとして信頼できる塗装業者を見つけて下さい。

皆様に外壁塗装の事を理解していただくために相談室をご用意しました。
名古屋市から車で約30分!お気軽にお立ち寄り下さい 。
名古屋市からすぐ近くのシュールームです »

いますぐ電話で相談してみる【無料相談】

受付時間 平日9:00〜18:00

担当:荒井(あらい)

塗装工事の重要ポイント

外壁塗装お見積りの相場と本質について

塗料の選び方について

外壁塗装の保証について

塗り替えの時期(周期)について

塗り替え よくある質問と答え

外壁塗装工事の手順と流れ

外壁塗装工事の内容を写真で紹介

外壁塗装成功者の体験談 名古屋市矢野様

無料レポート!見積もりで分かる優良業者 お申込み

名古屋外壁塗装相談室ブログ

当サイト運営会社情報

株式会社TOM創屋

〒486-0903
愛知県春日井市前並町
1丁目8番地12

名古屋外壁塗装相談室
(ショールーム)

〒486-0916
春日井市八光町4丁目37番地1
プリミエール八光1F
(名古屋から車で約30分)

☎0120-340-186

塗装に関する質問・ご相談
大歓迎です »

0568-34-0190

0568-34-0219

info@tom-souya.com

代表あいさつ »
会社案内 »
サービスの流れ »
一級塗装技能士の紹介 »
お客様の声 »
外壁塗装の施工例 »

エイジング塗装なら

塗り替え工房TOM創屋

TOM創屋ブログ

名古屋を中心に愛知・岐阜・三重で外壁塗装のご依頼受付中!

名古屋市 千種区 東区 北区 西区 中村区 中区 昭和区 瑞穂区 熱田区 中川区 港区 南区 守山区 緑区 名東区 天白区 愛知県全域、岐阜県、三重県での外壁塗装に関するご相談を受付けております。

»全ページ一覧リスト«

業者選びのポイント1

業者選びのポイント2

業者選びのポイント3

外壁塗装工事の重要ポイント

外壁塗装の費用

塗料の選び方

外壁塗装の保証

塗り替えの時期(周期)

塗り替え よくある質問と答え

外壁塗装工事の手順と流れ

外壁塗装工事の内容を写真で紹介

知って得する外壁塗装豆知識

記事一覧

「激安!外壁塗装安心パック○○円」は本当に大丈夫?

適正価格を見極める外壁塗装お見積書チェック

塗装業者の宣伝・営業にかかるお金の話

家を建てたハウスメーカーと塗装専門店、どちらに頼めばいいの?

手抜き工事がおこる原因

自社施工とはどういう意味?

自社施工は本当に良いのか?

同じ条件での比較が難しい外壁塗装のお見積り

外壁塗装の見積依頼は、どんな業者に頼んだら良いですか?

雨漏り(水もれ)の危険性

一括見積りサイトで塗装業者を探すといいですか?

40万円値引きするから契約してくれと言われたけど、喜んでいい?

モデル棟になれば値段を安くするって、大丈夫?

足場を自分の会社で持っているところに頼めば、工事費用は安いの?

近所で工事をしているから足場代がタダになるって、本当?

失敗しない色選び(色選びの具体例・注意点)

自社開発の塗料だから安くて、性能が良いと言われたけど本当?

運営会社情報

代表者あいさつ

会社案内

外壁塗装サービスの流れ

一級塗装技能者の紹介

お客様の声

外壁塗装(名古屋周辺)の施工例

名古屋外壁塗装相談室ブログ↗

TOM創屋ブログ↗

お問合せ&ご依頼&申込み

相談室(ショールーム)での相談お申込み

無料レポートお申込み

お問合せ

お見積もり依頼

建物診断依頼

このサイトは「外壁塗装を考えている方への情報提供」と「名古屋市周辺で塗替え業者を探している方への案内」を目的としています。

Copyright © 名古屋 外壁塗装相談室/株式会社TOM創屋 All Rights Reserved.